日本会計研究学会第80回全国大会

大会詳細スケジュール

第2日目 9月9日(木)

国際セッション9:00~12:30

オープニング9:00~9:25
報告(1)9:30~10:00
報告(2)10:05~10:35
報告(3)10:40~11:10

(休憩 15分)

報告(4)11:25~11:55
報告(5)12:00~12:30

(報告時間 各20分 質疑応答 各10分)

全体司会:中野 誠(一橋大学)

オープニング

司会者:金 鉉玉(東京経済大学)

(1) 韓国会計学会からの招待報告者

(2) 台湾会計学会からの招待報告者

(3) R&D Investment Horizon and Firm Performance: Evidence from Japan

顧 俊堅(筑波大学)

司会者:滝西 敦子(上智大学)

(4) 韓国会計学会からの招待報告者

(5) 台湾会計学会からの招待報告者

自由論題報告Ⅰ9:30~11:50

第1会場~第7会場

院生セッションⅠ9:30~11:50

第8会場

報告(1)9:30~10:00
報告(2)10:05~10:35

(休憩 10分)

報告(3)10:45~11:15
報告(4)11:20~11:50

(報告時間 各20分 質疑応答 各10分)

第1会場

司会者:佐藤 信彦(熊本学園大学)

(1) 混合測定属性モデルの漸進的変容 ―1980年代以降の金融商品会計を中心に―

首藤 洋志(文教大学)

(2) 連結基礎概念と概念フレームワーク

山下 奨(武蔵大学)

司会者:池田 幸典(愛知大学)

(3) 暗号資産の評価を巡る検討

栁田 宗彦(モーニングスター株式会社・筑波大学大学院)

(4) LIBOR公表停止によるヘッジ会計への影響

李 焱(駒澤大学)

第2会場

司会者:首藤 昭信(東京大学)

(1) 経営者の自信過剰と利益平準化

積 惟美(亜細亜大学)
塚原 慎(帝京大学)
寺嶋 康二(千葉商科大学)

(2) アスピレーションと研究開発活動

野間 幹晴(一橋大学)

敷田 亮子(一橋大学大学院)

司会者:音川 和久(神戸大学)

(3) コストの下方硬直性に関する指標の価値関連性

井上 謙仁(近畿大学)
北田 智久(近畿大学)
濵村 純平(桃山学院大学)

(4) 業績予想の修正に関する事例研究 ―小売業を中心として―

行待 三輪(京都産業大学)
吉岡 正道(フランス行動科学学際研究所)
柴崎 陽平(あずさ監査法人)
末原 聡(杏林大学)

第3会場

司会者:越智 信仁(関東学院大学)

(1) 企業グループ・ガバナンスへの概括的アプローチ ―「グループ・ガバナンス・システムに関する 実務指針」の批判的考察―

長田 芙悠子(中央学院大学)

(2) 平成26年コーポレート・ガバナンス・コードが上場企業の社外取締役比率に与えた影響とその経済的帰結

柳田 具孝(東京理科大学)

司会者:円谷 昭一(一橋大学)

(3) 複数大株主が投資の効率性に与える影響

太田 裕貴(静岡産業大学)

第4会場

司会者:澤邉 紀生(京都大学)

(1) 管理会計が後継者と従業員の間の信頼および 従業員のパフォーマンスに与える影響

近藤 大輔(立正大学)

黒木 淳(横浜市立大学)

浅石 梨沙(西武文理大学)

(2) 業績管理会計は利益率の水準と制御に影響を与えるか?―中小企業を対象とした定量的分析―

尻無濱 芳崇(神奈川大学)

地多 佑介(筑波大学)

岡田 幸彦(筑波大学)

司会者:小沢 浩(名古屋大学)

(3) ダイナミックAISケイパビリティとBSCの4要素を考慮したAIS評価指標との相関分析

山矢 和輝(帝京大学)

岡田 幸彦(筑波大学)

(4) 組織レジリエンスとMCS研究

吉川 晃史(関西学院大学)

望月 信幸(熊本県立大学)

木村 眞実(東京都市大学)

工藤 栄一郎(西南学院大学)

第5会場

司会者:田坂 公(福岡大学)

(1) ライフサイクルコスティングの新展開

岡野 憲治(松山大学)

(2) 建築一式工事会社のオープンブック・マネジメントの事例研究

菅本 栄造(青山学院大学)

司会者:窪田 祐一(南山大学)

(3) 中小企業における資本予算のコンフィギュレーション ―質的比較分析(QCA)による探索的研究―

牧野 功樹(釧路短期大学)

(4) 製造における効果的な管理会計システムの組み合わせ:QCAによる探求

新井 康平(大阪府立大学)

第6会場

司会者:宮地 晃輔(長崎県立大学)

(1) 社会福祉法人における統合報告書の導入状況と将来展望 ―名古屋市社会福祉法人の先進的な事例を中心に―

平田 沙織(開志専門職大学)

(2) 地方公共団体の財政健全化における 行政コスト情報の機能

大塚 成男(熊本学園大学)

司会者:日野 修造(中村学園大学)

(3) 学校法人会計基準と大学の大衆化

林 兵磨(大阪産業大学)

(4) 会計における情報ニーズと経営責任への対応: 国立大学法人会計基準の改訂を例にして

山本 清(鎌倉女子大学)

第7会場

司会者:永田 京子(東京工業大学)

(1) Determinants of Audit Partners Continuity and Its Effects on Audit Outcomes

Frendy (名古屋商科大学)

武田 史子(東京大学)

(2) The Tone in Narrative Disclosures and Financial Fundamentals: Evidence from Japanese Firms Listed on the U. S. Stock Exchange

Masumi Nakashima(Bunkyo Gakuin University)

司会者:藤井 誠(日本大学)

(3) 多国籍企業の規範的な納税行動の理論化 ―BEPS規制活動の限界と企業のタックス・フェアネス概念による自律的な課題解決の可能性

市場 哲也(関西学院大学大学院)

(4) 監査報酬と租税負担削減行動、及び税務リスク

大沼 宏(中央大学)

第8会場(院生セッション)

司会者:石川 博行(大阪市立大学)

(1) 決算短信に対する投資家の反応は上昇しているのか

地主 純子(一橋大学大学院)

(2) アクティビズムの長期外部規律付け効果について

井口 益男(東京都立大学大学院)

浅野 敬志(東京都立大学)

司会者:真田 正次(京都橘大学)

(3) FASB新概念フレームワーク・プロジェクトにおける忠実な表現の考察 ―FASBの準政府機関化と関係づけて―

川津 大樹(専修大学大学院)

(4) Fraudulent financial reporting and associated factors:An analysis of listed companies in China

魏 巍(東京都立大学大学院)

浅野 敬志(東京都立大学)

スタディ・グループ報告13:00~15:10

スタディ・グループ報告(1)13:00~13:40
スタディ・グループ報告(2)13:45~14:25
スタディ・グループ報告(3)14:30~15:10

(報告時間 各30分 質疑応答 各10分)

スタディ・グループ報告(1)

「のれんの会計処理に係る包括的考察」(中間報告)

司会者:戸田 龍介(神奈川大学)
主  査:浅見 裕子(学習院大学)

スタディ・グループ報告(2)

「AI技術の活用によるESG情報の評価に関する研究」 (中間報告)

司会者:松本 敏史(早稲田大学)
主  査:中尾 悠利子(公立鳥取環境大学)

スタディ・グループ報告(3)

「財務諸表監査の基礎概念に関する研究」(最終報告)

司会者:山崎 秀彦(専修大学)
主  査:林 隆敏(関西学院大学)

統一論題報告15:25~17:15

第1会場~第4会場

統一論題テーマ

『新時代の会計』

座長解題
報告(1)
報告(2)
報告(3)

(報告時間 各30分)

第1会場

「外貨換算会計の再考」

座長:秋葉 賢一(早稲田大学)
「解題:外貨換算会計の再考」

報告(1):齋藤 真哉(横浜国立大学)
 「外貨換算会計に係る計算構造からの検討」

報告(2):草野 真樹(京都大学)
 「外貨換算会計における実証研究」

報告(3):持永 勇一(EY新日本有限責任監査法人)
 「外貨換算会計に係る適用環境変化からの考察」

第2会場

「管理会計思考の発展と継承」

座長:園田 智昭(慶應義塾大学)
「解題:管理会計思考の発展と継承について」

報告(1):庵谷 治男(東洋大学)
 「アメーバ経営における 管理会計システムの拡張性」

報告(2):高久 隆太(慶應義塾大学)
 「移転価格課税が管理会計に与える影響」

報告(3):篠田 朝也(岐阜大学)
 「管理会計における人間心理の重要性」

第3会場

「KAMなど新たな監査報告」

座長:松本 祥尚(関西大学)
「解題:拡張された監査報告書の情報価値」

報告(1):蟹江 章(青山学院大学)
 「フランスにおける監査報告書の改革 ―KAMの記載にどんな効果があったか?―」

報告(2):小松 義明(明治大学)
 「KAMを中心とする監査報告の拡充 ―ドイツにおける制度的対応の状況―」

報告(3):髙田 知実(神戸大学)
 「監査報告書研究の動向 ―海外先行研究レビューからの知見―」

第4会場

「先端複合研究の動向」

座長:坂上 学(法政大学)
「解題:先端複合研究の動向」

報告(1):小形 健介(大阪市立大学)
 「会計規制領域における先端複合研究」

報告(2):椎葉 淳(大阪大学)
 「仕訳分析における先端複合研究」

報告(3):村上 裕太郎(慶應義塾大学)
 「国際課税における先端複合研究」

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